暗号化は鍵ファイルがあれば、どんなに堅牢な物でも 暗号化していないのと同じです。またSSLでは通信は暗号化されていますが、サーバー内のデーターは暗号化されていません。(データベースの簡単な暗号化は可能ですが・・・)
これまでの暗号化では量子コンピュータの高速動作の為、鍵が発見され意味がなくなるのです。
ブロックチェーンが優れていてまだまだ大丈夫と考えている愚かな人々もいるようですが、確実に量子コンピューター技術の波は迫ってきており、英プリマス大学警備・通信・ネットワーキング研究所のマーティン・トムリンソン教授は言う。「計算はわずか1、2分で終わる」というNews weekの記事もあります。(当社方式とブロックチェーンとは関係ありません。)
その量子コンピューターからの攻撃に対する耐性があるのがNSMK方式です。
NSMKはこれらをサポートします。
  1. 通信上の暗号化
  2. データベース自身のの暗号化
  3. ストレージ自身またはそのファイル
これらのプロダクトについては別途、NDA(機密保持)締結が必要となります。



この技術の延長上には下記の特徴があり応用が多数可能です。

  1. PCやUSBメモリーデバイスのファイルが盗まれてもデータファイルは見えない!
  2. 国などの単位でアクセスを規制。サーバーの入り口で遮断するのでサーバ負荷が、激減
  3. 不正操作による盗難でも解読出来ない。
  4. 誰にも解読されないクラウドデータサービス
  5. パスワードによる保護が不要なシステム
  6. 人事管理など機密が重要なデータの外部漏洩が実質、不可能に
  7. その他応用は数多。